不妊治療~ゴッドハンドファザー古賀先生について~

【古賀先生のご紹介】~不妊治療(完全紹介予約制)~

横浜市内 JR最寄り駅より徒歩7分

昭和52年から開業されている由緒ある整骨院。


奥様の不妊治療をきっかけに「不妊治療でお悩みの方のお役に立てれば」と、不妊で悩む女性のために施術を始められる。


奥様と前旦那様とは不妊治療も、子供ができず諦め、古賀先生と再婚されて(化学療法は全て中止)、古賀先生による施術を始めた6カ月以内にお子様ができたそうです。


ー★ー★古賀先生より★ー★ー


治療としては、関節の動きを良くする(ツルツルと滑るように動くようにする)というものです。

骨盤の輪っかそのものにはいくつかの関節があり、数ミクロンしか動かない程度ですが、その動きによる角度は足先までの80センチ程度の先では数センチの違いを生み出します。

普段の歩行スタイルはもちろん、足以外の全ては骨盤に内臓など乗っかっていますので、骨盤の良好さは姿勢や筋肉の無駄な緊張にまで関わってきます。

なので、骨盤を重要視しています。

滑りを良くするだけでも楽になった動きが良くなったと感じるところもありますが、骨の形状の悪さで元に戻ります。骨は1年半かけて新しいものに新陳代謝して入れ替わるものなので、骨の形状もそのスパンを見る必要があるのですが、現実的には「行くと良くなる」を繰り返すというパターンです。

一方で、さっき転んじゃった、昨日ケガした、脱臼した、というのは数日で完治するといっても過言ではありません。


日常生活はスピードがあり、どうしてもゆったりと散歩する、とはなりません。


一般的な不妊治療では卵子に精子を顕微鏡下で受精させても、結果的には体内に戻して受精卵の成長を見守る、という以上(代理母出産のように相当に特殊な方法を除くと)、卵子・精子に問題がなければ女性の臓器の動きが正常なレベルにまで動きやすい環境(骨盤・背骨・筋肉の緊張)にすることが必要です。

そこで、関節の動きを良くするというのと、日常生活のアドバイスという組み合わせとなりました。


筋肉へのアプローチ(マッサージ等)は非常に気持ちがいいのですが、治療の前後で「では屈伸してみて」となるとあまり差を感じにくいものです。

ラグビー選手のように筋肉ガッチガチの方であれば、関節云々では本人は何も感じないので、遠慮なく筋肉に乗っかって治療します。そうすると屈伸ができるようになります。

患者さんが「良くなった!治った!」と感じないと仕事にならない側面は現実としてあるので、そこらへんは極端に治療法が異なりますが、どちらもできるという感じです。



● 居酒屋で、水で濡れたテーブルの上にコップを置き、その上から手のひらでコップを真下へ押すようにする。そうすると、「ツル」っと滑って危ない! というイメージはできますでしょうか?

● 理屈となりますが、濡れた面に圧力がかかると非常に滑りやすい。私達の関節はこのような構造になっています。なので、水があって圧力が正しくかかっているという正常な状態が必要です。


ー★ー★古賀先生が柔道整復師になったきっかけ★ー★ー

 

 私が柔道整復師になったのは、大学3年生のときに、ゼミの合宿でスキーをした際、友人とぶつかり左膝のじん帯を(部分的にですが)切ってしまい、やっとこさ家に帰ったところ、治療してもらったときの安心感から資格を取ってもいいかな、と思ったのがきっかけです。

資格を取り、父の治療法をしていたのですが、骨折は明らかに治るのでいいのですが、いわゆるギックリ腰では「先生、良くなったよ」という声が多いのはいいのですが、どうして治るのかがわかりませんでした。

鍼灸など様々な治療大辞典を調べたのですが、どれも「症状名」と「治療法」だけなのです。つまり、『何故』というのは一行も書かれていませんでした。

 ●●のように悪くなったから、元に戻すには・・・という基本的な話が無いのです。

そんな中、柔道整復師の専門学校の先生が卒業生向けに勉強会をするというので参加してみました。そこで納得できる理屈を聞いたので、「構造医学」というのだと聞き、さっそく講習会に参加しました。

結論からいうと、人は治る構造を持っているが、それが機能しない・しずらいきっかけ(外傷だったり、日常生活習慣だったり)を負いやすい。それをニュートラル(悪くする原因を取って中立な状態にする)にするということをメインとしています。

日常生活習慣ほど、変えにくいものもないのでなんですが、一日中座っている仕事・一日中重いものを持つ仕事(介護等)・スニーカー以外で歩く、どれも現代人に特有の「悪くする原因」です。ストレスもそうですが。


女性の骨盤は広がらないというイメージがあると思いますが、これは医学の解剖学で【不動関節】と指定されている為です。

指定と書いたので理由があって、私に解剖学を教えてくれた先生は東京女子医大の解剖学教授でしたが、教授に出産経験があるので「赤ちゃんの頭はこれより大きいんだから、広がるはずで、不動じゃないんだけどね」と機密事項を話てくれたのを印象深く、今でもよく覚えています。

医学は発見者が見た目で命名して、その路線は学会が変えさせない、という構図ですので、医学的というのは説得力があるだけかと思っています。

ちなみに、CMで見る胃のイラストがありますが、あれは死んだ人間の胃の形というのも教えてもらいました。よく考えてみれば、生きている人の胃をあのように医者が観察することはあり得ないので、死んだ人を解剖したときの形しか(そもそも)知りえないということです。



ー★ー★おまけの話★ー★ー

古賀先生の奥様は、以前児童養護施設に携わられていたご経験をお持ちです。不妊治療と合わせて里親制度や実情について知りたい方は、お気軽にご相談くださいとのことです。


~☆古賀先生不妊治療料金☆~

【1セット内容(1~2週間に1回)】

・骨盤ケア(接骨院へ通院)→食事のコツ伝授(ZoomまたはLine)→運動のコツ伝授(ZoomまたはLine)

1セット ¥30,000(税別) 


アンケートおよびくちコミアップにご協力いただけるモニター様募集★

モニター様限定価格¥15,000(税別)

*詳しくはinfo@aromakango.comへお問い合わせください。


~☆お申込みフォーム☆~

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